漢方でも白髪の改善ができるの?

女性は見た目を気にする生き物なので、白髪が生えている自分の髪の毛を許せない!という人も多いのではないかと思います。

白髪がああるとどうしても老けて見けて見えるので、ないに越したことはありません。

ですが、こればかりは年齢とともにどうしても出てきてしまうものなので、人それぞれ生えてくる量は異なっても白髪が全くないという人を探す方が難しいでしょう。

白髪を隠すために、大半の女性は白髪染めをしているのではないかと思います。

ですが、漢方の力を借りて白髪を予防したりすることも可能であるということを知っているでしょうか。

これは、漢方を用いることで髪の毛のトラブルを抑えてくれるため、漢方を上手に取り入れることも白髪の予防に一役買ってくれるはずです。

たとえば、血液の流れが悪くなっていることで白髪が増えている場合は、四物湯(しもつとう)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)などが効果を発揮してくれると言われています。

また、腎臓の働きが低下していることで白髪が増えているのであれば、八味地黄丸(はちみじおうがん)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)などが良いでしょう。

ストレスが原因で白髪が増えているのであれば、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)などがおススメです。

漢方は毎日取り入れてこその効果が出るものですので、「継続は力なり」ということを忘れないでくださいね。

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